食品製造
弁当・惣菜・パン・水産加工対象職種:そう菜製造業、パン製造 など
手先が器用で、清潔・整頓を重んじるミャンマー女性は、盛り付け・包装・検品などのライン作業で高い定着率を示します。入国前に手洗い・帽子・マスクの衛生ルールを教育済みです。
食品製造・介護・縫製・宿泊など、人が集まりにくい現場へ。現地直営校で日本人教師が育てたミャンマーの若い人材を、費用も手続きも隠さずご案内します。女性実習生の受け入れ実績が豊富で、男性実習生も溶接・機械金属・食品製造の現場で活躍しています。
多くの監理団体は現地の送出し機関から候補者を紹介されるだけです。当組合はミャンマーに自社の学校を持ち、募集・教育・選抜を自分たちの手で行っています。面接候補者を決める前に、ご家族との面談や地域の方からの評価も取り入れて人物を確かめ、企業説明会のあとに「この会社で働きたい」と本人が自分の意思で決めた人だけを、面接の候補者としてご紹介します。

20年以上ミャンマーに関わってきた日本人が運営。国民性や家庭事情を理解しているため、失踪・早期帰国につながる小さなズレを事前に見つけて防ぎます。

貸し教室ではなく自社施設で、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と大きな声の挨拶を日々の生活の中で指導。日本の現場ルールを入国前に体に入れて来ます。

日本語教育歴20年・介護教育歴10年以上のベテラン日本人教師が在籍。授業態度や成績は企業様に逐次ご報告。「思いやり」「マナー」まで日本人が直接伝えます。
MOOZ JAPAN SCHOOL/M-CHANGE Shwetaung校。貸し教室ではなく、自社施設で日々の授業と生活指導を行っています。






特に人が集まりにくく、女性実習生の希望が多い4分野を重点的にご支援しています。男性実習生も溶接・機械金属・食品製造・建設などで多数活躍中です。以下にない職種もお気軽にご相談ください(2号移行対象職種の一覧はこちら)。
対象職種:そう菜製造業、パン製造 など
手先が器用で、清潔・整頓を重んじるミャンマー女性は、盛り付け・包装・検品などのライン作業で高い定着率を示します。入国前に手洗い・帽子・マスクの衛生ルールを教育済みです。
対象職種:介護(教育実績10年以上)
仏教の敬老文化が根付くミャンマーでは、高齢者への接し方が自然に身についています。介護の専門用語・声かけ・移乗の基礎を現地で学んでから入国します。
対象職種:電子機器組立て、電気機器組立て、機械検査 など
視力・手先の正確さが求められる検査・組立工程で評価が高い分野。座り作業中心の現場は、女性実習生からの希望も多く、長期の定着につながっています。
対象職種:宿泊、リネンサプライ など
伊勢志摩・鳥羽など観光地の旅館・ホテルで、ベッドメイク・清掃・配膳の人手不足が深刻です。制度上の対象職種・受け入れ要件を含め、まず無料相談でご確認ください。

溶接・機械金属の現場では、この講習を受けた男性実習生が多数活躍しています。
溶接・機械金属系の職種をご希望の企業様向けに、ミャンマー現地の実習場で溶接の基礎実技講習を行っています(有料)。保護具の着用、安全確認、基本姿勢、被覆アーク溶接の基礎までを入国前に経験しているため、配属初日から現場の説明が通じやすくなります。費用・期間は人数と内容により異なりますので、無料相談でお見積りします。
溶接講習について相談する男性実習生の主な配属先:溶接、機械加工・プレス、建設(大工・内装・防水)、段ボール・包装、自動車整備、食品製造 など。ミャンマー側の事情により、男性は35歳以上の候補者となります(社会人経験があり、落ち着いて仕事に取り組む方が多いのが特長です)。
技能実習は約90職種、特定技能は16分野が対象です。★は当組合で受け入れ実績のある職種。ここに無い職種・作業でも、対象かどうかを含めて無料相談でお調べします。
※職種・作業は制度改正で追加・変更されます。最新の対象範囲と、御社の作業内容が該当するかは無料相談でご確認ください。
※技能実習2号を良好に修了した方は、関連する分野へ試験免除で移行できます。分野ごとの業務区分・試験要件は無料相談でご案内します。
「聞いてみたら思ったより高かった」を無くすため、当組合はホームページ上で全項目を公開しています。下の試算で、御社の受け入れ人数に合わせた概算をその場でご確認いただけます。
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 出資金 | 事業協同組合への加入出資。会社単位で入会時のみ | 250,000円 |
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 技能実習生 航空券代 | ミャンマー→日本の渡航費(時期により変動) | 70,000〜100,000円 |
| 入国後講習等 | 講習手当、講習費(入国前後)、健康診断費用、実習生総合保険、技能実習1・2号申請手数料、機構への申請費(技能実習計画・在留資格認定) | 約200,000円 |
| 入国までの合計(1名あたり) | 270,000〜300,000円 | |
| 項目 | 内容 | 金額/月 |
|---|---|---|
| 組合監理費 | 毎月の定期巡回・監査指導、母国語相談サポート、各種手続きの助言・サポート等の組合運営費用 | 17,000円 |
| 送出管理費 | 現地送出機関による実習生・家族へのフォロー、日本駐在スタッフのサポート費用 | 5,000円 |
| 月額合計(1名あたり) | 22,000円 | |
| 技能検定料 | 1号→2号移行時などの技能検定受検料 | 約30,000円/回 |
※上記は組合への支払いです。実習生への給与(最低賃金以上)、社会保険料、寮の家賃・光熱費は別途企業様の負担となります。給与水準の目安は無料相談でお伝えします。※金額は2026年9月時点。改定時はこのページを更新します。
2024年に成立した改正法により、技能実習制度は2027年に「育成就労制度」へ移行する予定です。これから受け入れを始める企業様も、すでに受け入れ中の企業様も、押さえておくべき変更点を整理しました。
転籍が可能になる新制度では、「辞めない職場づくり」と「日本語ができる人材を最初から選ぶこと」が、これまで以上に重要になります。当組合は現地直営校で日本語・生活指導を入国前に行っているため、新制度の要件に沿った人材を今から準備できます。現行制度で入国した実習生は在留期間中は現行のまま継続でき、育成就労への切り替え手続きも当組合がご案内します。
※制度の詳細は今後の省令・運用要領で確定します。最新情報は無料相談・メールマガジンでお知らせします。
技能実習を修了した人材の特定技能への移行、また特定技能での新規採用にも対応しています。支援業務はグループ企業の登録支援機関・株式会社NADyが担当。技能実習から特定技能まで、同じグループ・同じ担当者・同じ連絡先で一貫してご相談いただけます。
実習3年で育てた人材を、特定技能でさらに最長5年、合計8年以上にわたって同じ職場で活躍させることができます。事例に登場する亀山市の自動車部品工場様のように、先に特定技能へ移行した先輩が後輩の実習生を支える、という良い循環が生まれています。移行の時期・要件・費用は無料相談でご案内します。
手続きの進め方は当組合が段取りし、各段階で必要なことを事前にお伝えします。企業様にお願いするのは、求人条件の決定、面接への参加、寮の準備の3点です。
職種の該当確認、人数、時期、費用総額を確認。乗り換えの場合は現状診断。
初回〜1週間出資金のお支払いと加入手続き。賃金・勤務条件を求人票にまとめます。
〜2週間
直営校で企業様の写真・動画を使って説明会。志望者の家庭事情まで確認して候補者を選抜。
約1か月
現地面接は空港送迎・工場見学もアレンジ。オンライン面接も対応します。
1〜2日技能実習計画の認定申請と在留資格認定証明書の申請。必要な準備や進め方等は当組合が丁寧にご案内します。
約4〜5か月入国後約1か月の講習を経て配属。以後は毎月の巡回と母国語相談で伴走します。
入国後1か月「寮はどうすれば」「生活面のトラブルは」「長く続くのか」。実際に多くの女性実習生を配属してきた経験から、事前に整えておくポイントをまとめました。

2026年8月 ミャンマー現地でのご家庭訪問。入国前にご家族と直接お会いし、日本での仕事と生活を説明しています。
入国前に整えておくと、配属初日から安心して生活を始められます。
※印刷用の「寮準備チェックリスト」は資料請求でお送りしています。
チェックリストを含む資料を請求組合員企業様から実際にいただいた言葉を、企業名を伏せて掲載しています。
女性の起用に不安がありましたが、杞憂に終わりました
当社は男性従業員のみの職場でしたが、巡回部の方から「語学力や手先の器用さの面で女性の方がおすすめです」と提案を受け、現地面談に行きました。学校も見学し、日本人教師の方が非常に厳しく指導されているのを見て安心して面談に臨み、ミャンマー人女性2名の入社が決まりました。約6か月で入国し、配属していただきました。最初から指導員の日本語や指示を理解してメモを取り、3か月ほどである程度の工程は任せられるようになりました。先に入っているミャンマー人の先輩も特定技能で活躍してくれています。今後もよろしくお願いします。
自動車部品工場 ご担当者様(三重県亀山市)語学力と真面目な姿勢の違いから、今はミャンマー人のみを受け入れています
当社は定期的にミャンマー人実習生を受け入れてきました。語学力や真面目な姿勢に他の国とは違いを感じており、現在はミャンマー人のみの受け入れにしています。今回入国した2名は、ミャンマーで日本語能力試験を受け、先日N2に合格したと報告を受けました。配属が楽しみです。
惣菜製造会社 ご担当者様(兵庫県・女性実習生10名受け入れ)年齢が高い分、落ち着いてしっかりしています
当社は溶接の工場です。ミャンマー側の事情で男性は35歳以上の方に限られるとのことで、現地面談をして2名を選抜し、配属されました。若い人に比べれば語学力は確かに期待しにくいのですが、年齢が高い分、現地での社会人経験があり、初日から真面目に作業をしてくれました。コミュニケーションも問題なく取れており、実習の指導に困ることはありません。本人たちも真面目で、帰宅後は毎日1〜2時間、日本語の勉強をしているようです。
溶接工場 ご担当者様(三重県伊勢市)「対象職種か分からない」「費用の総額を知りたい」「今の組合に不満がある」——どの段階でも結構です。事務局長の布施が直接お話を伺います。営業電話は一切いたしません。

ミャンマーにて20年、日本語教師として活躍。多数のミャンマー人材を日本へ送り出した実績と、厳しい授業には定評があります。
帰国後の元実習生が中心となり、ティラワ工業団地(ヤンゴン)で圧力容器・機械工場「MOOZ & COMPANY」を運営。日本で学んだ技術と「5S」がミャンマーの産業を支えています。「良い人を、良い会社へ」——それが実習後も続く、当組合の理念です。
